バイオマスターSW4000XGをオーバーホール。巻き取りが軽くなりました。

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こんにちは。
皆さんはリールは釣行毎にメンテナンスをしていますか?
私はズボラで、メンテナンスはいい加減です。
特に、坊主を食らわされたときは、リールなんて見たくもなくなります。

バイオマスターSW4000XG


ほったらかしにしていたので、とうとうシャリシャリ音が出始めました。
そして、たった100gのジグを回収するのに、引き重りを感じるようになりました。

ラインローラー

ジグの回収時に、シャリシャリ音がする時は、ラインローラーのベアリングがさび付いていることが予想されます。

さっそく、モノタロウにベアリングを注文です。

純正だと1個 1200円もします。モノタロウだと、同じサイズのベアリングが1個 250円位で購入可能です。
純正は防錆加工を施しており、耐久性は高いのでしょうが、1個1200円は高すぎです。
東京駅付近のランチ代くらいの値段です。

ラインローラーを固定しているネジを外し、パーツを取り外します。
製品リストの順番に並べてみました。

左から

No.28 固定ボルト
No.20 ラインローラー受け
No.15 ラインローラーベアリングカラー
No.19 ボールベアリング(4×7×2.5 SARB)
No.18 ラインローラーブッシュ
No.17 ラインローラー
No.16 ラインローラースペーサー
No.15 ラインローラーベアリングカラー

古くなったグリスがこびりついていて、かなり汚れています。ベアリングからは錆が出ており、動きに滑らかさがありません。このベアリングはモノタロウで注文したベアリングDDL-ZZに交換です。

リール本体の分解

本体のカバーを外し、中を確認します。

汚れは目立ちませんが、古くなったグリスがこびりついています。汚れもひどくなく、錆が出ているパーツがないので、全部品の取り外しはしないで、パーツクリーナで洗浄します。パーツクリーナーで取れない汚れを、キッチンペーパーで拭き取ります。

分解洗浄にかかる時間は、1時間くらいですが、リールを巻く時の抵抗が明らかに少なくなります。一日ジギングをすると疲れ方に差が出てくるとおもいますよ。次回の釣行が楽しみです。