釣れたグレ、イスズミを刺身にしました【意外とイスズミが美味】

釣りは、釣る楽しみと食べる楽しみがあると思います。今回は10月21日に常神漁港で釣れた釣れた、グレ、イスズミを刺身にしました。
その時の様子を記事にしています。
刺身は敷居が高いと思っている皆様、取り合えず出刃包丁をもってみましょう。場数を踏めば、何となくできるようになってきます。

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常神漁港で釣れたグレとイスズミ

イスズミとは何ぞや?


イスズミは、南の方の魚で、和歌山以南の太平洋側でよくみられる魚です。おそらく魚屋の店先に並ぶことは無いのではないでしょうか?私の出身地である四国では、高知、徳島南部、愛媛南部で見かける魚です。今回、福井の常神で釣れたので懐かしくなって持って帰りました。
小難しいことは「Honda釣りクラブホームページ」から引用しました。
スズキ目スズキ亜目イスズミ科イスズミ属 学名はKyphosus vaigiensis 食用としては一般的に不人気。

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常神漁港で釣れグレ、イスズミの調理

三枚おろしにします

上記の写真のかわいらしい3匹を刺身にします。グレもイスズミも捌き方は同じなので、写真はグレを用います。道具は「魚料理入門を考えている方に必要な道具」に掲載した物を使用しています。

写真はグレをおろしています。

身が柔らかいので、割れないように注意が必要です。釣ってから2日間冷蔵庫に寝かしていますが、血合いの変色は見らません。中骨に残った身はみそ汁の具材に使用しますので気にしません。

グレの半身です。透き通った白身です。グレの生臭さはありますが、古くなった刺身のような臭いはありません。
腹の黒い部分は丁寧に腹骨とそぎ落とします。皮を引いたら、薄切りにして盛り付けです。

盛り付け

グレ、イスズミを刺身にして盛り付けました。我ながら下手くそな盛り付けです。
上がグレで、下がイスズミです。身の色はどちらも同じような色をしています。

グレ、イスズミともに小型ながら脂が乗って、ほんのりと甘みがあり美味だと思いました。
同じグレでも、魚屋で買った刺身にはこの甘さがないのが不思議です。

常神漁港で釣れたグレとイスズミを食べた感想

今回のイスズミに、磯臭さがなかったのは驚きでした。磯臭さを嫌って今までイスズミは海に返していたので、勿体ないことをしたと後悔しています。
時期、個体差があり、今回のイスズミが当たりだっただけかもしれませんが次回からイスズミが釣れたら持って帰ろうと思います。