魚を三枚におろして料理する道具4種紹介します。まず一匹料理してみましょう!

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魚は釣ったけれども、三枚おろしはやったことないという方は多いのではないでしょうか。
魚を三枚におろして、刺身にすると聞くと、ハードルが高そうな気がします。ですが、プロの料理人みたいな芸術品を目指さなけければ簡単に作れます。
お金を払ってもらって料理するのではないのでしたら、気楽に作ることが大事だと思います。
とりあえず、一匹を三枚おろしにしてみましょう。習うより慣れよです。
この記事では、私が使っている道具4種を紹介します。

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キッチンはさみ


スーパーで売っているものです。魚のワタを取る際に使用します。小魚からブリのような大型の魚にも使用します。包丁では切りにくい鰓を取る際に活躍します。

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鱗取り


こちらはホームセンターで購入しました。タイのような鱗が大きくて硬い魚の鱗を取る際に活躍します。ただ、ヒレの付け根などは狭い場所は苦手です。

出刃包丁


近くのホームセンターで売っているものです。おそらく4,000円くらいだったかと思います。タイの兜割から、三枚おろしまでいろいろな場面で活躍します。ただ、アジやキスなどの小魚を捌くには大きすぎで、アジ包丁も必要かと思っています。

柳葉包丁


こちらも近くのホームセンターで購入したものです。刺身を作る際に皮を引いたり、薄造りを作る際に活躍します。固いものは切りませんが、意外と早く刃こぼれします。

上記の道具を使って作った刺身

グレ、イスズミ刺身盛り合わせ
こちらが今回紹介した道具を使って作った刺身です。グレとイスズミを刺身にしました。決して綺麗にはできていませんが家族からは好評です。
このグレを釣った釣行記録を下に貼っておきます。こちらもぜひ読んでください。

嫁はタイよりもグレの方が美味しいと言っています。
家族に刺身をふるまうと、釣りの許可が出やすくなりますよ!!