ワークマン イージス透湿防水防寒スーツは冬の釣りに使えるか。

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ワークマン イージスを購入する理由

話題のワークマン イージスのインプレです。
今まで防寒着として使用していたスキーウェアが使用10年目を越え、水がしみ込んで来るようになりました。これでは雨か雪の降る日本海の釣りでは役に立ちません。
ですので、防寒着を新調することにしました。釣り具メーカーの防寒着は値段が高いので、ワークマンのイージスを試してみることにしました。

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ワークマン イージス購入

近所の釣具屋で、釣り具メーカーの防寒着を見ましたが、性能、デザインは良いのですが値段が高いです。ジギングに行くと、ハマチ、サゴシ汁で汚れてしまうので、釣りには高級なウェアは勿体ないと思っています。
防水防寒の性能があれば十分です。最近話題のワークマンでイージスを試してみました。
ネットショップでは売り切れでしたが、家の近所のワークマン店舗には在庫がありました。
上下で6,800円と、釣り具メーカの防寒着に比べると大変お得です。当然、即購入しました。

ワークマン イージスのインプレッション

常神漁港釣行で使用

さっそく常神漁港釣行で試してみました。
その時の常神漁港釣行の記録は「【釣行】2018年11月20日 常神にてフカセ釣り:エサ取り天国」をご確認ください。

ワークマン イージスの性能

透湿防水防寒スーツです。レインウェアとしての防水機能を持った防寒着で、蒸れも外部に逃がすという高性能なアウターです。
詳しくは公式サイトイージス透湿防水防寒スーツをご確認ください。
製造国 中国
価格  上下セットで6,800円(税別)
耐水圧 10,000mm
透湿  3,000g/m2 24時間

ワークマン イージス全身像


私の身長は175cm 体重は65㎏です。着ているサイズはLサイズです。
足は下に厚手のジャージを履いて、すこし張っているくらいです。パンツはタイトなデザインのような気がします。しかし、動きずらさを感じることはありませんでした。

顔部分


ファスナーを一番上まで上げた状態です。鼻まで隠れるので、顔に吹き付けてくる風を防ぐことができます。11月20日の常神釣行では、風での寒さを感じることはありませんでした。

ワークマン イージスのフード


フードを被った状態です。ヘルメット着用での使用を想定しているためか、かなり余裕があります。ニット帽をかぶったままでも余裕をもってフードを被ることが可能だと思います。

ワークマン イージスの防寒性能感想


後日、新穂高ロープウェーに旅行に行ったとき、イージスを着て行きました。
能書き通り、雪や雨も内側に通しません。雪の新穂高でも寒さを感じることはありませんでした。

最近は、電車の中でもアウターに着ている人を見かけるようになりました。防寒、防水、透湿で上下で6,800円なので、売れる理由が分かります。

イージスオーシャンとの違い

イージスには釣りに特化した、イージスオーシャンがあります。
ストレッチ性があり、動きやすい構造になっています。その分、耐水圧が5,000mmと通常のイージスの半分になっています。フードは通常のイージスの方がゆとりのある設計になっています。
恐らく、動きの少ない船の餌釣りではなく、ジギングなどの動きのある釣りをする人をターゲットにしているのではないかと思います。

ワークマン イージスの感想

恐らくイージスの防寒性能が不十分な気象条件だと、釣りができる状態ではないので防寒性能は冬の釣りに十分だと思います。温度調整はインナーで対応するといいと思います。

値段の割には防風防寒の性能は高いと思いますが、デメリットもあります。
近くから見ると、素材、縫合のチープさが目につきます。まあ、値段が値段なのでここは文句が言えないところだと思います。
釣行回数が増え、痛みが目立ってくるようでしたら、もう一着購入しようと思います。釣り具メーカーの数万円するウェアだと出費が痛いですが、イージスならシーズンごとに新調も可能な値段です。防寒着にデザインを求めない方にはお勧めです。
釣り人のイージス着用率は高いので、お揃いになるのが嫌な人には勧めできません。