【初心者向け】サビキ仕掛けの作り方。5つの工程を順番に解説

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この記事は、リールをロッドへ装着する方法から、サビキ仕掛けを結束するまでを写真を多くして説明しています。妻から、サビキ仕掛けの準備方法を書いた記事を作ってほしいと依頼があり、この記事を書きました。

釣り初心者の妻に向いて書いていますので、初歩的な内容となっています。
説明する順番は以下の目次の順番になります

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サビキ仕掛けの作り方その1、リールをロッドにセットする方法

リールーシートを開く

リールシート
写真のパーツはリールをロッドにセットするための部品で「リールシート」といいます。
矢印の部分をオープンにすると、リールシートの幅を調節することができます。
次に、リールの取り付けを説明します。

リールシートオープン
リールシートをオープンにして、リールに合わせて幅の調節をします。

リールをロッドにセット

リールをスライド
リールシートの動かないほうにリールを取り付けます。

リールをセット
リールシートを動かして、リールが動かないように再度固定します。
次はラインローラーへラインをセットし、ガイドにラインを通します。

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サビキ仕掛けの作り方その2、ラインの準備

ラインをラインローラーにセット

ラインローラー
写真の矢印の部分がラインローラです。ラインローラーにラインをひっかけます。
暗い場所や、焦って仕掛けを作ったとき、この作業を忘れることがありますので、要注意です。

ラインをガイドに通す

ロッドのガイド
写真の輪っかが「ガイド」と呼ばれるパーツです。ガイドにラインローラーに引っ掛けたラインを通していきます。
次はラインへウキ止め糸の結び方を説明します。

サビキ仕掛けの作り方その3、ウキ止めの準備

ウキ止め紐の結び方1回目
まずウキ止め糸を20㎝位の長さに切り、ラインを一回結びます。

ウキ止め紐の結び方2
4回くらいラインをウキ止め紐の輪にくぐらせます。

ウキ止め紐カット
ウキ止め糸を左右に引っ張り、余分なラインをカットします。
赤のラインを引いたあたりでカットすると、ウキ止め糸の結びが緩い場合も修正が効くかと思います。

ウキ止め紐完成
完成です!!
次はウキをラインに通します。

サビキ仕掛けの作り方その4、ウキの準備

ウキのジョイントへラインを通す

ウキのジョイントパーツ
写真はウキとラインを接続するジョイントパーツです。写真の矢印の場所に穴が開いていて、そこにウキ止め糸を結んだラインを通します。

シモリ玉
ウキ止め糸が通り抜けそうで心配な方は、ジョイントとの間にシモリ玉(写真の矢印の部分)を入れても良いと思います。

次はサビキ仕掛けをセットします。

サビキ仕掛けの作り方その5、仕掛けを準備

サビキ仕掛けを準備

サビキ仕掛け裏面
写真はサビキ仕掛けの裏面です。矢印側が竿側の取り出し口になります。ここにラインを結びます。サビキ仕掛けには上下向きがありますので、間違わないように気を付けて下さい。

次の項目で間違った場合の写真を掲載します。

サビキ仕掛け上下説明

サビキ仕掛け正解
写真は正しい向きにセットした場合です。
ハリスが弓なりになっています。

サビキ仕掛け間違い
こちらは間違った場合です。ハリスがだらんと垂れ下がって、幹糸に絡みついています。こうなると、活性が低い場合は食いが落ちます。

撒き餌カゴをセット

撒き餌カゴセット
写真のように撒き餌カゴを、サビキ仕掛けの下に取り付けて完成です。
お疲れさまでした!!

サビキ仕掛けの作り方まとめ

自分では十分細かく書いたつもりですが、実際にこのブログを読みながら、嫁に作らせてみると、質問が出てくると思います。突っ込まれ次第更新していきます。
ウキ釣りの仕掛けは基本この手順ですので、次回はウキフカセ釣りのマニュアルを作ってみようと思います。